レンタル額表装

表装工程

1、裏打ち
1、裏打ち

作品の汚れなどをチェックし、裏打ちをします。裏打ちした作品を仮張りに張り込んで乾燥させます。

2、作品チェック・化粧断ち
2、作品チェック・化粧断ち

再度作品をチェックし、作品の平行・直角を出しカットします。指定の額の準備をします。

3、張り込み
3、張り込み

当社レンタル額に裂地を張り込みます。乾燥後、作品を張り込みます。

4、額入れ
4、額入れ

表具と作品のチェックをし、細心の注意を払い仕上げます。

5、出荷
5、出荷

完成作品の最終チェックをします。展覧会名・お名前など照合し印字したラベルを額の裏の添付し出荷します。

6、搬入・搬出
6、搬入・搬出

展覧会場へ搬入した作品を陳列し、会場設営などのお手伝いをします。最終日、会期終了後に作品を当社営業スタッフが引き取りに伺います。

7、はがし
7、はがし

搬出終了後の作品は、当社レンタル額から外して"はがし"作業をします。

8、返送作品
8、返送作品

はがした作品をお客様の名前と照合しながら1点ずつ箱に入れていきます。返送はお客様のご都合に合わせて、個別または一括で1ヶ月以内にお返しします。

担当部署紹介

レンタル額裏打ち担当
レンタル額裏打ち担当

「質と量」
裏打という作業は表具においては一番はじめの一歩で、最も注意をしなければいけません。繁忙期には1日4~5百点もの作品の裏打をします。次の行程へスムーズにバトンタッチする為に独自に改良した糊付機と2×8尺を12枚張り込める仮張りを備え不可能を可能にしています。この充実した作業環境により、我々は更なるクオリティとスピードの向上に努めていきます。

レンタル額担当
レンタル額担当

「強固なチームワーク」
貸額は技術の習得に日々励んでいる若手社員3名と国家資格1級を取得している熟練社員4名とみんなを支えてくれる10名のパートさんで仕事をしています。額の準備から裂や本紙張り・額入れ・展覧会の出品票貼り、そして展覧会搬出後のハガシ作業まで多くの行程を年間数万点以上こなしています。効率の良い仕事をしていく上でパートさんとの連携やチームワークが不可欠です。多くの作品・大作や色々な作品に対応できるよう準備万端です。

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